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あなたの英語が上達しない本当の理由
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英脳博士
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1.言語音声が根本的に違う
英語と日本語の音の違い
日本語は“K、S、T、N、H、M、Y、R(L)、W、”の9つの子音と“A,I、U、E、O”の5つの母音の組み合わせにより構成されています。
また、「ん」を除いて子音のみの発音は日本語には存在ません。
これに対して英語には全部で24の子音があり、母音と子音の組み合わせの他に子音のみの発音が非常に多く含まれています。
つまり、日本語の発音は母音が中心、英語の発音は子音が中心。日本人に馴染みのないこの子音こそ、英語を正確に聞き取れない大きな障害になっているのです。
また、話す際にもこの子音の発声がうまくできないために、いかにも“日本人が英語を話してます”という、日本語英語になってしまうのです。
例えば“Good”という単語がですが、これは日本語的に“グッド”と言っていては通じません。“Good”の最後の“d”は“do=ど”ではなく“d”だけなのです。
他にも“Chat” “Dog” “Stand” “Kick”など数え上げたらきりがないくらいです。さらにF,R,TH等日本語には存在すらしない子音もあるのです。
2.周波数帯域が根本的に違う
英語リスニングにおけるもっとも大きな違いとは?
日本語は、世界で最も低い周波数帯域を持つ言語で、逆に英語は、世界で最も高い周波数を持つ言語なのです。
つまり、周波数帯域が日本語の音とは全く異なる、英語の音(周波数帯域)を、マスターしない限り、どんなに、単語や、会話表現を暗記しても、英語の音、つまり高周波数帯域の音声を聞き取ることはできないわけです。
周波数とは1秒間に繰り返される音の振動数のことで、ヘルツ(Hz)という単位で表されます。
振動数が多いほど、周波数は高くなり、少ないほど、周波数は、低くなります。
人間の耳に聞こえる周波数はおよそ16Hz~20,000Hzの範囲とされており、これ以外の周波数を直接聞くことはできないといわれています。
各言語にはそれぞれ、固有の周波数帯域があるということが分かっています。
例えば、日本語の周波数は、100Hz-1,500Hzであるのに対し、英語は、なんと2,000HZ-12,000HZという高周波で話されています。(米語は700Hz-4,000Hzといわれています。)
このことから、周波数では英語と日本語は交わるところがまったくない程かけ離れているということがわかります。 日本語と英語を比較してみると英語は日本語の最大8倍も高い周波数を使って話しているということになります。
そしてこの周波数が言語によって限定されているために、人間の耳はその帯域の周波数を聞き取るための訓練を行って慣れていくのに対して、使用されない周波数に対しては聴覚そのものが馴染まないといわれているのです。
また、逆に言うと、日本語の周波数帯域(日本語環境下)の音で脳に記録してしまった単語や英文は、実際のリスニングや会話で、使えるものにはならないということです。
3.英語に対する苦手意識
英語ができないという潜在意識
例えば、朝目覚めたときに意識的に顔を洗う人はいません。
また、靴を履くときに意識して右の足から履いたり、左の足から履いたりする人もいません。それは無意識に行っているからなのです。
あなたの英語に対する恐怖心はそれらと同じようにあなたの心に無意識の潜在意識として残っているのです。
いざ、外国人の前にたつと途端に緊張して、しどろもどろになったり、単語が口から出てこなくなった、なんてだれでも経験したことがあると思います。
特に日本人は欧米の人に対してある種の劣等感みたいなものを抱いており、そのために面と向かって自身の意見を堂々と発言できない性質があるようです。
日本人は世界で唯一英語に対してトラウマをもっている国民です。英語と聞いただけで拒否反応を起こす人のなんと多いことでしょう。
中学校から大学、社会人と10年以上英語を勉強してきたにもかかわらず、上達しないためにいわゆる英語恐怖症になってしまっている人も大勢います。間違ったらどうしよう、笑われたらどうしようなどと勝手に萎縮してしまい外国人のいる席では一言も英語が話せず、無口な人だね何ていわれて情けない思いをした、なんていうことが起こるのです。
このように外国人の前で極度に緊張したり、萎縮したり、英語に対する恐怖心を抱いたり、また英語に対する自信を喪失してしまった原因はすべてあなたの潜在意識の中にべったりと張り付いているマイナスのイメージにあるのです。
潜在意識は、昔経験したこと、現在では忘れてしまっているような傷、日常意識化されなかった印象、気づきたくないような印象等から成り立っています。
子供のころの傷、トラウマなどが原因でどうしても、同じ失敗を繰り返してしまう。一度失敗すると、その恐怖が潜在意識に焼きついて、また失敗したらどうしようと無意識に不安になっていることがあるのです。そうすると知らず知らずのうちに同じような失敗のパターンをたどってしまいます。
潜在意識は意識の90%
私たちの心は意識と無意識に分けることが出来ます。
意識する心を顕在意識、 無意識を潜在意識といいます。
潜在意識とは、19世紀の精神分析学者ジグムント・フロイトが唱えた無意識のことです。
意識の奥深くにあって普段隠れて気づいていない意識のことです。
私たちの意識で潜在意識と顕在意識の割合は9:1といわれています。つまり潜在意識(無意識)の部分がほとんどを占めているのです。
無意識に不安に取り付かれる
これがあなたの英語に対する恐怖心や不安感であり、外国人の前で極度に緊張してしまって言葉が出なくなってしまう本当の原因なのです。
さらに厄介なのは無意識のため、自分に焼きついてしまったこと自体を忘れてしまっていることなのです。
このような3つの理由を克服できないと英語を習得することはできないのです。そしてこれまでこれらの理由すべてにメスを入れた教材はありませんでした。英脳プログラムはこれらをすべて克服してあなたを英語苦手人間の呪縛から解き放ってくれる画期的な教材です。
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